顔の歪みの原因とは?

みなさんは、自身の顔の歪みに気付いていますか?左右対称に見えているようでも顔の歪みは少なからずあります。実は、日頃の習慣によって自ら顔を歪めてしまっていることも多いのです。では、どんな習慣が顔の歪みを引き起こしているのでしょうか?

日頃の何気ない習慣

「頬杖をついてしまう」「片方で噛むことが多い」「脚を組んでしまう」
これらどれかの習慣に心当たりがあるという方は、顔の歪みを引き起こしてしまっているかもしれません。例えば頬杖の場合、片方の手に顔を乗せてしまう癖があることで、骨の左右のバランスを崩してしまったり、変形させてしまうため、気がついたら骨格が大幅に歪んでいるという可能性があります。

さらに、片方で噛む癖がある方も同様で、筋肉のバランスが悪くなってしまうので、意識的に左右の噛むバランスを整えていく必要があります。そして何気なく脚を組んでしまう癖がある方も、おそらく骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

ストレスの蓄積

「笑うと苦笑いになってしまう」「ストレスが溜まっている」
仕事をしているとこれらは当たり前になりがちです。しかし、この作り笑いは表情筋がこわばってしまうため、その笑みが習慣になってしまうことで笑顔は硬くなり、自然に出た笑みでも歪んだ表情になってしまいます。もちろん、ストレスの蓄積も表情筋をより硬くさせてしまうので、作り笑顔とストレスはできるだけ避けるように努めていくことが重要です。

これらの要因は日常生活に染み付いているものですので、分かっていてもなかなか改善するのは難しいです。
ケンズプロでは、このような方たちへ歪みを治すことを目的とした整体を行っております。顔の歪みは自分ではなかなか気付けないものですので、表情に違和感がある方、もしくは、上記の習慣に心当たりがある方は、ぜひ一度ご相談下さい。その他、骨盤矯正や脚の矯正、腰や身体の不調を抱えている方も、一人一人に合った施術法で改善させていきますので、ぜひケンズプロをご利用下さい。